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ひび・あかぎれ情報館かかとの荒れ

症状

足の裏、特にかかとはもともと角層が厚いので、ガチゴチに硬くなって「ビキッ®と」割れやすくなります。しかも、かかとには全体重がかかるので、いったん割れてしまうとひび割れはなかなか治りません。

原因

『血流不足』『加齢による代謝機能低下』『乾燥』などの原因によって、皮ふの代謝(古い皮ふから新しい皮ふに生まれ変わる)異常におちいると、かかとは、角層がはがれにくく、不完全な角化が続き、硬く、ぶ厚いガチゴチかかとになってしまいます。
そこに全体重がかかることで、深い「ビキッ®と」割れを起こしてしまいます。

治療

角層が分厚いため、角層を軟化して除去するはたらきがあり、保水力のある尿素製剤が主に使われています。しかし尿素製剤はひび割れた部位には「使用してはいけない」ことになっています。
そこで、ひび割れたかかとには、皮ふをやわらかくし、潤いをもたせて保護するはたらきのあるビタミンA入りの油性軟膏(ヒビケアFT)を使用することが一般的になりつつあります。


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