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乾燥肌情報館乾燥肌によるあれ

病状・原因

ひどい乾燥肌(乾皮症)になると肌細胞は元気を失い、正常な角層が作られにくくなる状態(角化異常)に陥ります。その結果、弾力のない古い角層がたまっていき、ひび割れが起きやすくなります。そのため、粉がふいたようになる「粉ふき肌」になったり、表面が浅くひび割れてめくり上がる「荒れ割れ肌」になったりします。特にすねは皮脂の分泌量が少ないため、乾燥肌が悪化しやすく、「粉ふき肌」になりやすい部位です。

治療

「粉ふき肌」「荒れ割れ肌」になると見た目が悪いだけでなく、肌の水分を保つバリア機能が失われるので、より乾燥が進行し、肌細胞はますます元気を失い、角化異常をさらに悪化させてしまう悪循環に陥ります。一時的な保湿だけではこの悪循環は止まりません。角化機能を正常化して、乾燥に強い肌を作り出すことが大切です。

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