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心の健康づくり計画

メンタルヘルスケア体制について

2007年を皮切りに、ストレスに関する社内セミナー、ストレスチェック、セルフケア社内セミナー、管理者向けメンタルヘルス講習会等を実施していましたが、2010年からは体制を構築し、心の健康づくり計画を策定し、運用しております。

心の健康づくり計画

(1)目的
厚生労働省「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に基づき、当社の心の健康づくり活動の推進方法を定め、もって従業員の心身の健康を確保し安心して働ける職場づくりを目指す。
(2)長期目標
  1. 1)職場管理者を含む従業員全員が心の健康問題について理解し、心の健康づくりにおけるそれぞれの役割を果たせるようにする。
  2. 2)職場管理者を含む従業員全員の職場環境による心の健康問題を発生させない。
(3)短期目標
  1. 1)職場管理者を含む従業員全員が、心の健康問題について理解する。
  2. 2)職場管理者がこの取組を理解し、部下からの相談対応の基本的技術を習得する。
  3. 3)産業医他の専門家による相談対応が円滑に行われる体制を整える。
  4. 4)従業員全員に対して、心の健康に関する教育・研修とストレスチェックを実施する。
  5. 5)この取組を社員に周知する。
(4)推進体制(概念図)

カウンセリング費用補助基準

次のいずれかに該当するときは、指定機関におけるカウンセリング費用を補助する。

  1. 1)専門医から休業の診断書を出された社員が希望する場合
  2. 2)ストレスチェックの結果等により、産業医が必要と認めかつ社員が希望する場合

個人のプライバシーへの配慮

職場環境等の評価のための調査やストレスチェックを実施するに当たっては、個人のプライバシー保護に留意する。また、従業員からの相談対応に当たった者は、そこで知り得た個人情報の取り扱いについては、関連する法令を遵守し、本人の同意がない限り、他に漏らさない。